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感情はお腹に宿る

内臓感覚は強し!昔の人は 思考…特に感情は頭ではなく、
腹で行われてると思っていました。

だから 気持ちを現すのに「腹」を使う
慣用句が多いんですね。

そして、英語でも 大嫌い!直感!思った通りに行動してない!には「gut腸」が使われているんです。
これにはビックリ!

武士が切腹していたのも、腹に精神が宿ってると
考えていたからだそうです。


頭で考えたことより、腹の底から湧き上がる思いの方が

 行動するし、エネルギーに満ちてますよね!

頭では 分かっちゃいるけどーーぉ…
なかなかねぇ、、、と、やらない理由 
行動しない理由を述べてるうちは、
分かってないンですよ。


本気で 行動するときや 本音は、頭じゃなくて
"腹の底"から 感じるものなので 魂そのものが奮い、
行動(振る舞い)となって 現れるンですよね。


ちなみに、POPに抜けてしまったので。

「腹の底から」というのは、真摯な心で
事にあたるさまや、確実に理解しようとするさま。
心の奥底、意中


はるか 昔の人は 本能 ・感覚で 腸が心と密接に
繋がってたことを知ってたんですね凄いなぁ。


脳腸セラピーをされに来るお客様は
脳(心)にストレスがかかり お腹の不調に繋がる人多いです。

逆に お腹が不調だと メンタルも不調になり、
本来のパワーが発揮できなかったりするので、
まさに脳と腸は 双子のように仲良しですね‪☆